FX取引を始めようと考えている人に

FX取引は外貨預金より取引時間、手数料の観点から断然始めやすい!

FX取引と外貨預金は外国の通貨を購入するという点で似ています。
しかし、始めやすさで言えば断然FXのほうに軍配が上がります。外貨預金では買いのみですが、FXでは買いと売りの両方をできることが1つのポイントです。

例えば、ドルを持っていない状態でドルを売ることができます。これを「空売り」などと言います。外貨預金では為替手数料がかかりますが、FXではほとんどの業者で手数料が無料です。

日本円の金利はとても低いので、外国通貨を買っているとほとんどの場合に金利が受け取れます。金利の受け取りは外貨預金では満期時または解約時ですが、FXではスワップポイントとして毎日受け取れます。FXはレバレッジ取引ができるので、手持ちのお金よりもはるかに大きなお金を動かすことができます。

FXでは実際に外国通貨を買うわけではなく、口座に証拠金を入れておき、将来に反対取引をするという予約をするのみとなります。
ところが、スワップポイントがもらえるなど、実際に外国通貨を買っているのと同じメリットが受けられます。

初心者の人はツールの使いやすさなども比較をしながら会社を選びましょう。

外貨取引の取引所の取引できない時間帯は?

株式投資では平日の9時~15時が取引できる時間帯です。外貨預金は銀行で行うので、銀行の営業時間内でないと取引できません。

株式投資と同じで平日の9時~15時が取引時間となるでしょう。FXの場合には24時間取引が可能です。
それまで株式投資などに慣れていた人は、土日も取引が継続され、チャートが動くということに気をつけておきましょう。
取引は24時間できますが、サポート対応の時間は会社によって異なります。

このように、FXは外貨預金よりも使いやすく、初心者の人におすすめです。レバレッジを1倍にすればFXを外貨預金のように利用することも可能です。
あえてデメリットをあげるなら、自動積立サービスがないことです。しかし、自動的に積立をしてもらうことはできませんが、自分で手動で外貨を積み立てることはFXでも可能です。

レバレッジをかける分ロスカットのリスクがありますが、これは理解をしておくべきリスクです。
日本の業者では「追証あり」となっていることが多いので、借金が発生することもあります。

リーマンショックのときのようによほど激しくチャートが動かない限りは追証が発生する可能性は低いですが、気をつけておきましょう。